通販のリスクを確認!安全に通販するためのワンステップ

ステップを踏む女性

大手製薬メーカーが4社合同でネット通販のED治療薬を調査したところ、約4割も偽造薬が見つかりました。
ネット上に偽造薬があると認識している人は、97%以上もいるという結果に。
認識している人が多い中で正規品のED治療薬を見つけるためには、どういう点に注意したらいいのでしょうか。

【偽造薬の危険度】
・正規品の成分がまったく入っていない
→服用しても変わらず勃起効果がまったくない。

・成分が入りすぎている
→頭がくらくらした・副作用が強く現れてしまう。

・正規品の成分とは異なる殺虫剤で使われる薬剤
→意識を失い最悪死亡に至るケースも。

錠剤の色を、プリンターのインクに混ぜて正規品に似せている事例もあったそうです。
個人輸入で医薬品を買う場合は、すべて自己責任になってしまいます。
日本で受けられる副作用被害救済制度も適用外です。
救済制度=病院で処方される薬・市販薬のみ国で認められている医薬品が対象。
通販のリスクを知ると「怖い」と感じかもしれませんが、信頼できるサイトを見つければ問題ありません。
質のいいサイトは、「正規品を取り扱っています」というサインをだしています。
3つの特徴を参考にサイト選びをしてみてください。

【1】全商品・メーカー正規品100%保証
偽物を取り扱っていないという証拠です。
商品のページに成分鑑定書が記載されている場合は、信頼度がさらにアップ。

【2】口コミ・評判がいい
評判のいいサイトは、実績があるので運営年数も長いことが多いです。
口コミは購入しようと考えている方にとって、共感を得られるポイントもあるので安心して注文できます。
WEBサイトで「サイト名 口コミ」と検索してみてください。

【3】代金引換はNG
海外から発送してもらう場合は、入金を確認してから商品を送ります。
代引きのあるサイトは、個人輸入という方法を使っていない可能性があるため危険です。